素行調査と弁護士の関係

素行調査と弁護士の関係

他人とトラブルがあり、個人間では話し合いができない、解決ができそうにない時に活用されている弁護士ですが、和解をサポートしてもらうには、損害を受けた証拠が必要になります。そのような時に利用されているのが素行調査です。特に旦那や嫁が何をしているのかはっきりさせたい、また不貞行為の相手の悪質さを明らかにしたい、トラブルの犯人だと目星がついている場合の証拠収集などに活用されています。

 

弁護士は素行調査で入手した情報や資料、そして証拠を元に示談ができないかまずは内容証明などを送付してくれます。ここでしっかりとした情報が手元にあれば、相手よりも優位に話し合いを進め場合によってはスムーズにお金を請求することが可能です。しかし相手が言い逃れをしようとしたり、また話し合いの場に参加しない時は調停を申し立て、最終的には裁判で判決を下すことになります。

 

弁護士が動くにはしっかりとした証拠が必要になりますから、浮気を確信していたり、またその他のトラブルについて犯人の予測がついていても証明できなければ優位に話を進めることはできません。素行調査では夫婦間のお金の使いこみや風俗通い、家事をしないなど離婚の原因になる行動をはっきりさせたい時に便利になっています。もちろん夫婦のトラブルだけでなく、従業員の素行不良などについても対応可能です。

 

⇒素行調査の興信所・探偵事務所一覧