警察の素行調査

警察の素行調査について

警察官になるためには最終的な合否が出る前に行われる素行調査にクリアしないといけないという噂をご存じですか。もし警官として採用されている人に重大な犯罪歴があれば、一般市民はどう感じるでしょうか。罪を犯してしまうような人は安心できないと感じるのは当たり前の事ですよね。東京都が管轄する警視庁はもちろん、検察庁、警察庁などでは学歴や職歴など経歴に間違いが無いかどうか、また素行不良が無いかどうか、そして宗教や政治活動に加担している事は無いか確認します。就職するときに調べることは公にされていないもののよく知られています。

 

警察官になるための試験を受けた本人の素行調査では、上記にあるように重大な前科が無いかどうか、また普段の生活の中で何かトラブルや問題は無いかどうか調べることになります。基本的には受験を申し込みした時の書類に記入された内容に偽りが無いかどうか、両親の戸籍の状態や、近い親族に犯罪者などがいないかどうかなどを調べると言われています。

 

どこまで調べるのかというのは具体的に公表されている訳ではありませんが、ご自身の直系の親戚、または配偶者の両親や兄弟などに起訴また刑事事件で判決を受けた方がいる場合、合格するのは難しくなるようです。素行調査は巡回という形で家族に聞き取りをする場合もありますが、個人のプライバシーなどが公表されてしまう、また趣味など細かな事まで調べるということは無いので安心してください。

 

⇒素行調査の無料相談・見積もり依頼窓口