素行調査で得られる証拠と使い方

素行調査で得られる証拠と使い方について

素行調査で得られる証拠はその調査目的によって変わってきます。こちらでは浮気・不倫、婚約者、息子、社員の4つにターゲットを絞って、それぞれの素行調査で得られる証拠とその使い方について考えていきます。

 

パートナーの浮気・不倫に関する素行調査で得られる証拠と使い方とは

パートナーの素行調査は浮気調査といえます。素行を調査することによって浮気の証拠を掴むことが目的です。浮気の証拠とは不貞行為の現場の写真や動画です。映像で残すことにより、有効な証拠となります。それも複数枚あった方がより効力は高まるので尾行や張り込みで、時系列でその現場を撮っていくことが求められます。素行調査は報告書にまとめられ、協議離婚や調停、裁判となった時にこの証拠があることで慰謝料請求などが有利になります。

 

婚約者に関する素行調査で得られる証拠と使い方とは

婚約者に関する素行調査では浮気をしている場合にはその証拠が得られますし、ギャンブルなど行動に問題が見られる場合にはその事実が証拠として得られます。浮気の場合にはその現場の写真や動画が動かぬ証拠となり、婚約破棄にすることもできます。正式な婚約後には慰謝料請求ができるので、この証拠を持ち得ることで、請求権が与えられるかもしれません。ギャンブルなどのあまり感心できない生活を送っていることが発覚した場合では婚約破棄をすることで、その人と結婚していたら苦労したであろう人生から逃れることができます。

 

息子に関する素行調査で得られる証拠と使い方とは

年頃の息子の素行調査では非行やいじめの実態が明るみになるかもしれません。非行の場合には公正させるために使われ、いじめの場合にはいじめから抜け出させるための材料になることでしょう。親元から離れた子どもの素行調査では、道理から外れた事態になっていたり、精神的や肉体的に病気になっている証拠が掴めたりする場合があります。この場合、親元に帰ってこさせ、親の管理が行き届いた中で健全な生活に戻すために使われることとなります。

 

社員に関する素行調査で得られる証拠と使い方とは

社員に関する素行調査では、社員の普段の行動や交友関係から、その人物の本当の姿が見え、その社員が信じられる人物に値するかが判断できる材料となります。また社員にかけられていた社内の問題に対する疑惑に対し、その犯罪現場を目撃し、確実な証拠が掴める場合もあります。この場合、社員はその問題同等の処分を受けることが予想されます。

 

⇒証拠を掴める素行調査興信所・探偵事務所一覧